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2006年05月02日
明日は「やぃや、なじらったね?」の京都との試合
明日は今日と
じゃなくて京都パープルサンガさんとの試合。来年からはパープルの文字が外れて京都サンガになるようです。京都サンガと言うと「京都さんが、」と聞こえてしまいます。「京都さんが、」とはいかにも京都らしくはんなりした音どすえ。(いい加減な知識で書いてます)
「京都サンガ」というのはなんとなく「ダルマさんが」と音の数が一緒です。
京都サンガ転んだ、京都サンガ転んだ。

てことで明日は京都さんが転びます。はい決定。
京都サンガさん。
ちょっと言いにくいです。早口言葉で10回の刑。
サンガ と略すと今度は字面(じづら)が サガンと似ていてややこしいです。まったくなんでこうもややこしい改名をするのでしょうか。いっそのこと京都パープルにしちまえとか思いますが、日本語の音的には『パープル』っていうのはちょっといかがなものかと思えるところです。なんたって、パー ときて プル ですからね。(なんだよ)

新潟も京都も、監督は共にモンテディオ山形を踏み台 経由してこられたお二人です。こちらの監督はご自分の意志で山形を去り、あちらの監督はいろいろ山形で大人の事情があったわけですがごにょごにょ。
京都とは2001年J2時代に4回対戦して一度も勝てず。てゆーか全敗。(※データはこちらをどうぞ)
新潟では5月19日にビッグスワン初試合で対戦。その様子は渚さんところのコレどうぞ。 この試合は8割以上が招待券観戦だったらしく、サッカーというよりはワールドカップ(と国体)開催に向けて造られた新潟スタジアム目当ての観客がほとんど。実際に写真を見てもスタンドがちっともオレンジ色に染まっていません。 私もこのときはまだアルビ未体験でしたので詳細は誰かに任せますが
新潟 - 京都
19分 黒崎
24分 優作
28分 黒崎
48分 優作
65分 熱田
89分 氏原
---------延長Vゴール------
119’ 大嶽PK
こんな感じでずいぶんと白熱した試合展開。最後は嘘くさいPKでやられたらしいですが、負けはしたけれどとてもエキサイトする試合だったとのこと。このとき京都にいた優作も熱田もその後新潟でプレーしました。(熱田は新潟で結果を出せなかったですけれど)
そして2001年J2の4巡目、11月3日の京都戦inビッグスワン。
正直に言いますと、私はこの試合で初めてお金を出してチケットを買いました。(それまでの3回くらいはどこからか招待券を探し出して行っていた)。この試合で京都に勝てればJ1昇格の可能性がちょっと高まる。でも、負けたら実質無理… そんな試合。
ちなみにこの試合では現在のビッグフラッグ、そしてアルビチアのお披露目の日でもありました。(msnのブログで書きましたのでどうぞ)

京都サポーターからは「ビッグスワン初試合といい、なんで俺らの試合の時にこういうイベントぶつけてくるんだよ」の声も…。
試合は8分に新潟の『セルジオ越後の壁』のセルジオが先制。ところが31分に黒部のシュートで追いつかれる。駄菓子菓子、55分に氏原がゴールし京都を突き放します。(※1) そして試合終了10分前くらいからぽつぽつと雨が降り始める。あと数分しのげば新潟の勝利というその時、当時京都の優作がへなちょこなヘディングシュート。
-- 私はN席にいましたので、今でもはっきりと目に焼き付いています--
優作のへなちょこシュートは野澤のほぼ正面。 観客の誰もが 「よし!キャッチ!」 と思った瞬間、ワンバンド(だっかな?)したボールは野澤の手をはじき、ゴールネットの中へ。凍り付く観客と、そして固まる野澤。同点に追いつかれ延長Vゴールへ。 こうなると同点に追いついたチームと追いつかれたチームの精神状態の差がもろに出ます。延長早々にVゴールを決められアルビは敗戦。試合後、野澤は自らのミスに号泣しながらゴール裏に頭を下げます。「負けてへらへらしているとはなにごとか」と批判を浴びることもある野澤ですが、このとき悔しさと惨めさを味わったからこそ現在の野澤は負け試合には気分の切り替えに集中しているのだと私は思っています。
結局この年、京都は新潟戦全勝で仙台と共にJ1昇格。 鈴木慎吾は京都にレンタル。
その2年後アルビはJ1へ。そして…
京都は仙台と共にJ2降格 w。 慎吾は新潟に復帰しました。
---------
そんなわけで、2001年の恩ならぬ怨を返せないままでいた京都と明日対戦です。前節ガンバ大阪戦の完封があったのだから、今節もGKは北野でしょうか?できれば野澤にやらせてやりたいなぁ。
※1 氏原良二
最近アルビを応援するようになった人には、2001年当時新潟サポが氏原がちょっと特別な存在 (去年で言えば菊地みたいなもの)であり、今の中原に当時の氏原ソングとダンスをあてはめたその意味などもくみ取ってもらえるとうれしいです。
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93年かな?京都紫光クラブが『京都パープルサンガ』として再出発する初戦かな、
急遽できたサポーターグループが声出し応援したのですが、
コールリーダーが『パープルサンガ!』とチームコールを切り出すと
周りの観客席から笑い声が響いたという話を思い出しました。
それで次の試合から『京都サンガ!』というコールに変更になったとさ。
ただ『パープル』は名門・京都紫光の伝統を受け継いでる証なので、
個人的には外してほしくないなぁ。
やはり京都らしく、そういうものは大事にしてもらいたい。
投稿者 北村 : 2006年05月02日 15:57
その生物パープルは
どうみてもパープリンです。
本当にありがとうございました。
投稿者 ミート君 : 2006年05月02日 16:56
だったら京都紫光群にすればいい。
わざわざカタカナ入れる必要なんてないよね。
ちなみに群は誤字ではなくサンガが「群れ」を表すそうなのでy。
パープリンくんはチームマスコットに♪
投稿者 190 : 2006年05月02日 17:41
なにこの濃い人たち
投稿者 ちゃきん : 2006年05月02日 17:51
パープルサンガで遊んでいただいておおきに(笑)。
さてさて、パープルは対アルビさん4勝なんですね、でも
いまのパープルは挑戦者の立場ですよ、余裕ゼロ、
とにかく明日は必死のぱっちでやらせてもらいます。
投稿者 京おやじ : 2006年05月02日 20:18
>京おやじさん
油断させようったってそうはイカのきんたま
投稿者 ちゃきん : 2006年05月02日 20:26
野澤って、この年から試合に出られるようになって、負けると泣いていた覚えがあります。この試合なんか、いつも通りの90度礼をして、立ち上がれなかったですもの。ジジェルソンがいっしょうけんめい帰らせようとするんだけど、ずっとずっと泣きながら頭を下げてましたよ。
で、私はボーゼンとしていました。はい。初負け試合(笑)
で野澤、翌年から負けても笑顔で手を振るようになりました。ええ。
よく、観客席のバカオヤジから文句言われてましたね。ええ。
アホかと。バカかと。
投稿者 reo : 2006年05月02日 23:27
2002年の秋ぐらいからアルビを好きになり始めた自分でも、このビッグスワン初試合の詳細は池田会長がカッコよく描かれてる「アルビレックス新潟の奇跡」で知りました。
投稿者 ボルボーノ : 2006年05月03日 00:32
京都から『パープル』を取るとは暴挙だな~、
確か京都紫光クラブは日本最古のサッカーのクラブチームで、その『紫』も1200年の歴史を誇る下賀茂神社の蹴鞠の会からもらった。だからパープルサンガは『世界最古の蹴球クラブ』だと聞いていたのに・・・
歴史と伝統を重んじる京都人は平気なのか?
投稿者 アンディ福。 : 2006年05月03日 13:04
