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練習場建設、植樹祭に行って来た
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◆ 2003年5月25日 ◆ |
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5月25日の「ちょっと言っても」で、簡単に植樹祭のことを報告した後で、私はこのように書いていました。 【他にも、フィルムカメラで撮った映像が出来上がってから、「植樹祭、完成版」を作成する「つもり」です。】 ・・・・・ えーと。本日7月12日なんですけれど、何かご意見でも? 皆さんって、フィルムカメラでコマが余ったときはどうしてます? 普通の人はそのフィルムを全部撮影しきるまで現像に出しませんよね。で、気が付いたら二ヶ月くらいカメラにフィルム入れっぱなし。とか、よくありますよね? ね? ね? ------------------では、まずは練習場について--------------- 今まで、日々練習場を求めて流浪の民を行っていたアルビレックス新潟ですが、さすがにこれではプロチームとして問題ありすぎです。 この打開として、新潟市の東隣、聖籠(せいろう)町の旧サッポロビール工場予定地(※1)に練習場が出来ることになりました。 (※1 生産したビールの地元消費のめどが立たないということでこの工場建設計画は中止。サッポロビール園のみしばらく営業していましたが、これも5月で閉鎖されました) 直接アルビが練習場所を建設するのではなく、 ・グラウンドは県・町から借りる という、堅実な方法をとるようです。 さて、その練習場ですが、間違いなくアルビがきっかけになって計画されたのでしょうが、とにかく規模がすごいです。適当に「ピッチを2面ほどつくればいいんじゃないの?」と計画されたものとはワケが違います。 とりあえず現在昇格争いをしているアルビのために、まずは人工芝のピッチ1面分を2003年9月までに完成させるらしいですが、最終的に全部の計画が完成した場合どうなるかといいますと、、 すごいぞ。これは まず400m陸上トラックを備えたサッカーグラウンド。そして 天然芝サッカーグラウンドがなんと4面、先に述べた人工芝サッカーグラウンドが1面、フットサルグラウンド1面。 付帯設備として現在のビール園を改装して食堂をつくり、その隣にアルビレックス新潟のクラブハウス。 まーじーでーすーかー!? 本当にそんな立派なものが作られるんですかー? 先日の7月5日のビッグスワンでの試合で川渕キャプテンが新潟に来た際、「Jビレッジにも負けない、すばらしい練習場環境だ」と賞賛していました。 とりあえず今の気持ちとしては この計画が頓挫しないことと、完成した後で宝の持ち腐れにならないことを祈る。うん。 あ。 でも、今気が付いたのですが、ここは新潟ですよ? 室内練習場はないのかな? -------------以上。「本当にこんなに立派なものが新潟に必要なのか〜」とか思ってはいけませんけれどついつい思ってしまう、練習場建設の概況でした。 でも、私はW-カップ新潟開催も、それに伴うビッグスワン建設も、新潟にJリーグクラブ設立も、全部冷ややかな目で見ていたという、きわめて選択眼のないヤツですので、多分この練習場も大成功となるでしょう。うむ。--------- さて、5月25日。 私は面倒くさくて応募してなかったのですが、とある方から「当選したのだけれど、仕事が入って行けないから」との事で、権利を譲っていただきました。 他には 水色・あそぶ・れな・かかし それとまいがも隊家族が参加です。 当日、キアイ入りすぎて現地ほぼ一番乗り。 ポプラの綿毛が舞うなかでだらだらと時間が来るのを待っていました。 しばらくすると、参加者の皆さんが続々と到着。
私たちはごく普通の格好をしていったのですが、なにやら到着する皆さんを見ていると、レプユニやらアルビTシャツとか、気合入ってますぞ。 さて、前日の横浜FC戦ではベンチ入りすら出来なかった宮沢選手。 植樹祭でミヤに会える期待で、前夜2時間程度しか寝られないくらいに興奮していた れな さんでしたが、この日、会場に向かうクルマに乗った瞬間に、 「ああっ! ミヤは今日、関東でのサテライト戦だわ、きっと。。。。。」と、事実を知ってしまい、愕然とした模様。 それでも、実際に選手が登場するまでの間、もしかしたら宮沢は今日ここに来るのではないかしらと、なんとか淡い希望を胸にふるふると震えながら、 ついでに、 ポプラの綿毛で豪快にくしゃみをしながらミヤを待つ れなさん。 選手。続々登場。 そのなかに宮沢 当然おらず。
開会式では平山征夫新潟県知事が出席されて祝辞を述べておられました。 私たちも、「ねぇねぇ。誰のサインもらう?」と小声で話してましたが、私は
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、平山征夫知事は美術館や博物館の看板の文字を書かれるなど、達筆なんですよ。 ----------------------------------------- 植樹現場に行くと、既に緑のボランティアスタッフにより穴も掘られ、ほとんど準備は終わっていました。 結局参加者がやったのは 1、腐葉土と現場の土を混ぜる。 以上。終わり。 あまりにあっけなかったです。ちなみに、樹の種類は、4種類ほどあり、私が植えたのはトベラでした。 作業中にアルビ選手がまわってきて、サイン会および記念撮影です。
アンデルソン選手(192cm)に移植ゴテで作業をしてもらったら、それはすばらしい光景じゃないかしら? という それと、選手は各自巡回場所が決まっていたらしく、アンデルソン選手は私たちのところには来ません。 うーん。残念・・・
神田選手と一緒に記念撮影。 あそぶ・水色・かかし の三名は深澤選手を捕まえてサイン。 で、そのときに・・・
「あの。 すみませんが、 おや連さんへ と書いてもらえませんか?」 「は?」 「あの、ひらがなで、 おや 。そして連盟の 連 です。 おや連。 です」 「は。はあ・・?」
グッ・ジョブ!
さて、時間が来て閉会式です。 「それでは、閉会の言葉を、アルビレックス新潟・キャプテンの山口選手から述べてもらいます」と司会が言った時点で、私は いやーな気がしました。 なにしろ話すことに関しては期待できない山口選手です。 あっ、殴らないで! おずおずと演台に立つ山口選手。 マイクの位置が圧倒的に低いです。 マイクを高くすればいいのに、そのまま窮屈そうに腰をかがめてボソボソとしゃべり始めます。正直なところとても流暢とは言えない、あちこちつっかえながらの山口選手のしゃべりに加え、マイクのコードの接触が悪かったのか、途中で何度も音が途切れます。 そのために・・・
ナニしゃべっていたのかさっぱりわからず。
おまけ。
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